ここから本文です
あしあと
災害時における避難について
- [更新日:]
- ID:1667
新型コロナウイルス感染症の感染分類が令和5年5月8日より、季節性インフルエンザと同様の扱いの5類感染症へと引き下げられました。
しかしながら、避難所には高齢者や持病のある方も避難されることから、町では引き続き最低限の感染症対策を継続してまいります。町としても感染拡大防止に努めてまいりますが、町民の皆さまにおかれましても、避難する際には以下のご協力をお願いします。
1.在宅避難
避難所は、地震等による被害が発生し、あるいは発生するおそれがあり、被害の拡大が懸念される等、町民の生命、身体に危険を及ぼすと判断した場合に開設されます。避難所は共同生活のため、プライバシーを守ることも難しく、居住スペースや物資にも限りがあり、ストレスなどで体調を崩してしまうこともあります。また、感染症がまん延している状況では、感染のリスクが高まることも考えれらます。
- 在宅避難のお願い
自身と自宅の安全が確保できたならば、住み慣れた自宅での生活を続ける「在宅避難」をお願いします。 - 垂直避難のお願い
大雨や台風などで浸水の恐れがあっても、自宅で安全が確保できる場合は2階以上に避難する「垂直避難」をお願いします。ハザードマップで、お住いの地域が危険な場所(浸水想定区域)に該当するかを確認してください。
松伏町地震・洪水ハザードマップ
備蓄や家の中の安全対策については、下記の防災マニュアルブックを参照ください。

- 防災マニュアルブック(命を守る3つの自助編)
- 家具の固定:家具の転倒防止器具の種類と活用方法、また身近な物を使った転倒防止方法を分かりやすく説明しています。
- 災害用伝言サービス:各種災害用伝言サービスの特徴と使い方をイラストを使って掲載。携帯電話やスマートフォンの電池切れなどに備え、安否確認を伝えたい人の連絡先を書き込めるメモもついています。
- 3日分以上の水・食料備蓄:「気がついたら賞味期限切れ」を防ぐ備蓄方法や、災害後一週間を乗り切る食事の工夫、おすすめの「非常食」などを紹介しています。

- 防災マニュアルブック(自宅サバイバル編)
例えば真冬の午前中、埼玉県で震度6弱の地震が発生!その時、皆さんの自宅でどんなことが起こるのか、イメージできますか?
このマニュアルブックでは、自宅避難の際に備えておいていただきたい避難用グッズの使用方法や、災害時に慌てず行動できるように事前に家族で決めておいていただきたいルールなどをまとめた冊子となっています。

- 防災マニュアルブック(家庭における災害時のトイレ対策編)
災害時、「流す水がない(上水道に支障)」「トイレの水が流せない(下水道に支障)」場合は、水洗トイレが使えなくなります。こうした時に各家庭でどのように対応すればよいのか、また、どのようなの備えが必要なのかという視点でまとめた冊子となっています。
上記の防災マニュアルは、埼玉県ホームページからダウンロードすることができます。
詳しくは埼玉県ホームページの防災マニュアルブックのページをご覧ください。(別ウインドウで開く)
2.安全な親戚や知人宅等への避難
避難所が過密状態になることを防ぐため、可能な場合は親戚や知人宅等への避難を検討してください。
3.避難所への避難
建物が被害を受け自宅にいることが危険な場合や、自宅が洪水で流されるなどの危険が迫っている場合は、ためらわず避難所などの安全な場所へ避難してください。
(1)避難する場合に持参をお願いしたい物
町の備蓄には限りがありますので、可能な限りご自身で用意していただきますようお願いします。
- マスク
- 体温計
- アルコール消毒液
- 除菌シートやティッシュペーパー
- 食料や飲料水
- 日用品、常備薬など
(2)手洗、咳エチケット等の基本的な対策の徹底
避難所には高齢者や持病のある方も避難されることから、避難者は頻繁に手洗いするとともに、咳エチケット等をお願いします。
ダウンロード
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
