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あしあと
防災まめ知識《火災編》
- [更新日:]
- ID:2295
防災まめ知識《火災編》
火災が発生したら
通報
大声で「火事だ!!」と叫ぶ
- 大きな声で叫び、隣近所に知らせる。
声が出ない時は、非常ベルや音の出るものをたたく。
- どんなに小さな火事でも119番通報をしましょう。
初期消火
出火直後に早く消す
- 火がまだ横に広がっているうちなら消火は可能です。
- 消火器や風呂の残り湯など初期消火に努めましょう。
早く逃げる!!
天井に火が移ったら消火をやめてすぐ避難
避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉めて空気を遮断し、すみやかに行動をしましょう。
火の用心 7つのポイント
- 家の周りに燃えやすいものを置かない
- 寝たばこや、たばこの投げ捨てをしない
- 天ぷらを揚げるときはその場を離れない
- 風の強いときはたき火をしない
- こどもにはマッチやライターで遊ばせない
- 電気器具は正しく使い、たこ足配線をしない
- ストーブには燃えやすいものを近づけない

119番 のかけ方
1.火事なのか、救急なのかを伝える。
2.現場の場所(例:松伏町○△番地×号、○○小学校南側 など)を伝える。
3.状況を詳しく伝えます。(例:△△が燃えている、××が負傷している など)
4.かけている電話番号(携帯電話の電話番号)
5.通報者の名前
あせらずゆっくり、要件をハッキリ伝えましょう。
我が家の防災メモを活用しよう!!
添付ファイル

住宅火災警報器 は取付けましたか?
平成16年の消防法改正により、設置が義務づけられました。
住宅火災警報器は、火災における煙をいち早く感知し、火災発生を警報音や音声で知らせてくれるものです。
万が一火災が発生した場合でも、素早く早期に発見し避難ができるようになります。
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