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あしあと
町の備蓄・資機材の状況
- [更新日:]
- ID:1673
町では、災害時に必要な食料や資機材等の備蓄品を松伏町防災備蓄センターや町内の小中学校、公共施設など、町内15か所に備蓄しています。
食料・水の備蓄については、松伏町地域防災計画に基づき、町に最大の被害をもたらす茨城県南部地震を想定した避難者1,134人に対し、発災後3日間の食事がまかなえる数量を備蓄しています。
町が備蓄している主な物資は以下のとおりです。(令和7年4月現在)
食料等
- アルファ米:7,850食
- リゾット:1,850食
- おかゆ:1,600食
- 保存水(ペットボトル):4,860リットル
- 耐震性貯水槽:100,000リットル
- 粉ミルク(800g):24缶
※賞味期限が迫ったアルファ米等は、自治会や自主防災組織が実施する防災訓練の際に提供しています。
必要な場合は、総務課地域安全担当までご相談ください。
なお、賞味期限の関係から、提供できない場合がございますのでご了承ください。
救出資機材
- チェーンソー
- 折り畳み式リヤカー
- 救助用具セット
- 発電機
- 投光器
- 担架
- 長靴
- 皮手袋
日用品等
- 毛布
- 寝袋
- 段ボールベッド
- ワンタッチパーテーション
- アルミロールマット
- 蓄電池
- 仮設トイレ
- 携帯トイレ
- 紙おむつ(大人用)
- 紙おむつ(幼児用)
- 哺乳瓶
- 生理用品
お願い
町には、町民全員分の食料・水の備蓄はありません。
一人一人が自分自身を守るための備え(自助)を、お願いいたします。
埼玉県・松伏町では、災害への備えを平時の生活と切り離して「特別なこと(モシモ)」として捉えるのではなく、「イツモ」の生活の中で、自然体で当たり前のこととして取り組む「イツモ防災」を推奨しています。
「イツモ」の備えで、大切な命を守りましょう!
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