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あしあと
【2027年3月27日(土)開催】石田組
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- ID:2904

©Norizumi Kitada Universal Music
日本で最も聞きたいヴァイオリニストのひとりとして不動の存在となった石田康尚が率いる「石田組」は、公演ごとに全国からトッププレーヤーを招集して編成され、ジャンルの壁を越えた大胆な選曲と、真剣勝負の熱量あふれる演奏で、クラシックファンはもちろん、幅広い音楽ファンから高い支持を得ています。クラシック音楽の枠を超えた、圧巻のライブパフォーマンスをぜひ体感してください。
開催概要、チケット申込など
日時など
開催日:2027年3月27日(土)
時間:開場14:15/開演15:00
会場:田園ホール・エローラ(松伏町中央公民館)
出演者:石田康尚、ほか9名
チケット料金
【全席指定】
友の会会員:大人5,400円、 高校生以下2,700円
一般の方:大人6,000円、 高校生以下3,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
チケット発売日
友の会会員:11月27日(金)~2027年3月19日(金)
一般の方:12月4日(金)~2027年3月19日(金)
※公演当日は残席がある場合は、会場にて当日販売します。
※エローラ友の会入会案内:http://1791446627689a/(別ウインドウで開く)
会員証の発送まで、2週間程度の期間をいただいています。
注意事項(友の会先行発売でチケットを購入される場合)
※友の会会員向け販売予定席が終了した場合は、一般席の購入となります。友の会特典は適用されませんのであらがじめご了承ください。
WEB経由で友の会入会手続きをされる方
エローラ友の会WEBページをご覧いただき、必ず11月12日(木)までに友の会入会手続きを完了してください。
(先行発売に必要な「合言葉」が記載されている「会員証」の発送までに2週間程度期間が必要なため。)
中央公民館窓口で入会手続きをされる方
11月25日(水)17:00までに入会手続きを完了してください。
チケット申込
WEB予約:カンフェティWEBページ:24時間受付(初日のみ10:00~)
※初回購入時に、カンフェティのチケットシステム「Gettiis(ゲッティーズ)」で会員登録が必要です:http://1791447479644a/(別ウインドウで開く)
友の会会員ページ:http://1791510031743a/(別ウインドウで開く)
電話予約:カンフェティチケットセンター:10:00~17:00(平日のみ)
電話:050-3092-0051
あらかじめ次のことをご了承ください
車いす席をご用意しておりますので、ご希望のお客様は車いす席をご予約ください。
友の会でのご購入は5枚までとなります。6枚目以降は一般販売でご購入してください。
チケット購入の際、別途手数料等がかかります。
ご予約・ご購入後のチケットの変更やキャンセルはできません。
未就学児の入場はご遠慮ください。
やむを得ない事情により公演内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
チケットについて:カンフェティチケットセンター/電話050-3092-0051
公演について:松伏町中央公民館/電話048-992-1001
演奏予定曲
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
ラター:弦楽のための組曲
芥川也寸志:弦楽のための三楽章
バーバー:弦楽のためのアダージョ
シルヴェストリ(松岡あさひ編曲):バック・トゥ・ザ・フューチャー
J.ウィリアムズ(松岡あさひ編曲):シンドラーのリスト
クイーン(松岡あさひ編曲):輝ける7つの海
クイーン(松岡あさひ編曲):ボヘミアン・ラプソディ
ディープ・パープル(近藤和明編曲):紫の炎
※演奏曲は変更となる場合がございます。
出演者(プロフィール)
石田組
ヴァイオリニスト石田泰尚の呼びかけにより2014年に結成された弦楽合奏団。プログラムによってさまざまな編成で演奏をするスタイルを取っており、メンバーは“石田組長”が信頼を置いている首都圏の第一線で活躍するオーケストラメンバーを中心に公演ごとに“組員”が召集される。レパートリーはバロック音楽から映画音楽、プログレッシブ・ロックまで幅広く各々のスタイルをぶつけ合いながら織り成す演奏スタイルは弦楽アンサンブルの新しい世界を切り拓く存在として各方面から注目されている。単独公演のみならずSUGIZO、鈴木愛理らとのジャンルを越えたコラボレーションや組員自ら指導に当たる教育プログラムの実施など活動は多岐にわたる。2018年にNHK-FM「ベストオブクラシック」およびNHK-BSプレミアム「クラシック倶楽部」で紹介されその熱いステージの模様が大きな反響を呼び、2019年にEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2022年より毎年30公演以上の全国ツアーを行い結成10周年を迎えた2024年にはNHK「あさイチ」に出演し大きな話題となった。弦楽アンサンブルでは異例となる日本武道館、大阪城ホール公演を成功させ、今最も勢いに乗る存在として注目を集めている。最新アルバムは2025年12月にリリースされた「石田組2025・冬」。
石田康尚(組長)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するY午前ATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”などさまざまなユニットでも独特の輝きを見せる。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロコンサートマスター)を兼任。2022年に初の著書となる「音楽家である前に、人間であれ!」を刊行。ミューザ川崎シンフォニーホールにて無伴奏から協奏曲までさまざまな編成で演奏する「石田泰尚スペシャル 熱狂の夜」を2022年より隔年で開催。EテレクラシックTVで「The Artist バイオリニスト 石田泰尚」として特集が組まれた。2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月より川崎市市民文化大使に就任。使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。
メンバー(組員)
佐久間聡一(さくまそういち)
4才からヴァイオリンをはじめ、桐朋学園大卒業。ドイツでも学んだ。新日本フィル契約団員、大阪フィル首席奏者、ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン客演奏者、広島交響楽団の第1コンサートマスターをつとめた。現在は、ソリスト、室内楽奏者、客演コンサートマスターとして多彩な活動で活躍の幅を広げている。「その魅力的な音色で聴衆を一つにする力がある」(音楽の友)など誌上でもたびたび注目を浴びている。また、YouTubeの〈愉快なヴァイオリン教室サロン・フリッツ〉では楽しみながら学ぶ番組作りで多くの音楽愛好家から人気を博している。(チャンネル登録者1万8千人超)洗足学園音楽大学非常勤講師。
後藤康(ごとうこう)
桐朋学園大学卒業。第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部北九州大会第1位。第66、68回全日本学生音楽コンクール高校の部北九州大会第1位。第68回同コンクール高校の部全国大会横浜市民賞。第14回ヴィエニアフスキ・リピンスキ国際ヴァイオリンコンクール第3位。第3回ガダニーニコンクール第3位。第13回別府アルゲリッチ音楽祭、第20回記念別府アルゲリッチ音楽祭に出演。これまでに、篠崎永育氏、川瀬麻由美氏、辰巳明子氏に師事。NHK交響楽団団員。
ビルマン聡平(びるまんそうへい)
3歳よりヴァイオリンを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。同大学を経て、ローザンヌ高等音楽院卒業。同大学院修士課程修了。ローザンヌ(スイス)において Sinfonietta de Lausanne のアカデミー課程修了。8歳で京都音楽コンクール金賞奨励賞。全日本学生音楽コンクール(中学の部)第3位入賞。日本演奏家コンクール優勝。YBP国際コンクール優勝。大阪国際コンクール第3位入賞。これまでに山本彰、工藤千博、澤和樹、清水高師、ピエール・アモイアル各氏に師事。 現在、新日本フィルハーモニー交響楽団2ndヴァイオリン首席奏者。
丹羽洋輔(にわようすけ)
東京生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て東京藝術大学にて学ぶ。在学中ウィーンへ留学。ディヒラーコンクールにて入賞。2007年NHK交響楽団に入団。これまでにヴァイオリンを佐藤素子、保井領子、岡山潔、篠崎史紀、エドワード・ツェンコフスキーの各氏に師事。室内合奏団アルクスや弦楽四重奏団大人倶楽部、ピアノトリオ浪漫メンバーとしてオーケストラの傍ら精力的に活動している。
中村洋乃理(なかむらひろのり)
岡山県笠岡市生まれ。愛知県立芸術大学を経て、東京藝術大学大学院研究科修士課程修了。第8回日本演奏家コンクール最高位受賞。2011年国際音楽祭「ヤング・プラハ」に招かれ、ヤング・プラハ・フェスティバル・カルテットとしてチェコ各地にて演奏。2007年から2014年まで東京フィルハーモニー交響楽団フォアシュピーラーを務めた。2015年NHK交響楽団入団、現在次席奏者。ナガノチェンバーオーケストラメンバー、横浜シンフォニエッタシーズンメンバー。2019年よりBSテレビ東京「エンター・ザ・ミュージック」の室内楽コーナーにおいて「The 4 Players Tokyo」のメンバーとして定期的に出演している。これまでにヴィオラを江島幹雄、百武由紀、川﨑和憲の各氏に師事。愛知県立芸術大学非常勤講師。
萩谷金太郎(はぎやきんたろう)
東京都出身。東京音楽大学卒業。桐朋学園大学院大学を修了。ヴァイオリンを藤原浜雄に、ヴィオラを百武由紀に、室内楽を上田晴子、岩崎洸の各氏に師事。午後F2011、カザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。京都市交響楽団契約楽員、NHK交響楽団アカデミーを経て、2017年より東京都交響楽団に所属。オーケストラの他、スタジオレコーディングやライブサポート、作編曲など、多岐に渡って活動。
奥泉貴圭(おくいずみたかよし)
札幌市出身。東京芸術大学附属音楽高等学校を卒業後、ドイツ・トロッシンゲン音楽大学を経て、2007年より2年間バイエルン国立歌劇場の契約団員として研鑽を積む。2006年度文化庁在外研修員。1998年札幌ジュニアチェロコンクール優秀賞。2004年ビバホールチェロコンクール2位。JTが育てるアンサンブルシリーズ、小澤征爾氏率いるスイス・インターナショナルアカデミー、小澤征爾音楽塾オーケストラ、サイトウキネン室内楽勉強会、水戸室内管弦楽団、紀尾井シンフォニエッタ、東京春音楽祭等に参加。 2009年に帰国後、2016年まで上野学園大学講師、現在はソロ、オーケストラ客演首席、室内楽、レコーディング、トリオAXIS(弦楽三重奏)として活動。 これまでに上原与四郎、河野文昭、原田禎夫、イフ・サバリーの各氏に師事。
笹沼樹(ささぬまたつき)
カルテット・アマービレとしてミュンヘン国際音楽コンクール弦楽四重奏部門第3位入賞および特別賞、ニューヨークヤングコンサートアーティストオーディションで第1位を受賞。全日本学生音楽コンクール、東京音楽コンクール、日本音楽コンクールなどのコンクールでも優勝、入賞。これまでにアルゲリッチ、ダン・タイ・ソン、ギトリス、マイスキー、メイエ、樫本大進をはじめとした音楽家と共演を重ねる。ホテルオークラ音楽賞、齋藤秀雄メモリアル基金賞など受賞多数。学習院大学文化活動賞を受賞し、同校でのリサイタルは天覧公演となった。学習院大学文学部独文科、桐朋学園大学音楽学部大学院卒業。堤剛氏に師事。デビューアルバム『親愛の言葉』(日本コロムビア)はレコード藝術特選盤に選出される。2023年4月東京交響楽団客演首席奏者に就任。使用楽器は1771年製C.F.Landorfi(宗次コレクション)。
米長幸一(よねながこういち)
10歳よりコントラバスを始め、堤俊作氏に師事。桐朋学園大学卒、研究科修了。在学中に池松宏、ゲーリー・カー、ライナー・ツェペリッツの各氏に指導を受ける。2000年日本演奏家協会コンクール弦楽器の部第1位。2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席コントラバス奏者を務める。武蔵野音楽大学講師。
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