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あしあと
【2027年1月11日(月・祝)開催】ニューイヤーコンサート2027 ウィーン・リング・アンサンブル
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- ID:2902
New Year Concert 2027 presented by AZ-COM MARUWA GROUP
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めるフォルクハルト・シュトイデを中心に、9人のヴィルトゥオーゾたちによる夢のアンサンブルが、ホール全体を別世界に誘います。シュトラウスファミリーの作品など、香気あふれる優雅な音楽をお楽しみください。
※ヴィルトゥオーゾとは、音楽演奏において格別な技巧や能力によって名人、達人の域に達した人物を指すイタリア語。
開催概要
日時など
開催日:2027年1月11日(月・祝)
時間:開演14:00(開場13:15)
会場:田園ホール・エローラ(松伏町中央公民館)
出演者:ウィーン・リング・アンサンブル
チケット料金
【全席指定】
友の会会員:大人7,200円、高校生以下3,600円
一般の方:大人8,000円、高校生以下4,000円
※未就学児の入場はご遠慮ください。
※エローラ友の会入会案内:http://1790658963615a/(別ウインドウで開く)
(会員証の発送まで、2週間程度かかる場合があります。あらかじめご了承ください。)
チケット発売日
友の会会員:10月21日(水)~2027年1月4日(月)
一般の方:10月28日(水)~2027年1月4日(月)
※当日券販売は残席がある場合のみ行います
※エローラ友の会入会案内:http://1789545868360a/(別ウインドウで開く)
(会員証の発送まで、2週間程度の期間をいただいています。あらかじめご了承ください。)
チケット申込
<WEB予約> カンフェティWEBページ:24時間受付(初日のみ10:00~)
※初回購入時に、カンフェティのチケットシステム「Gettiis(ゲッティーズ)」で会員登録が必要です:http://1784075480508a/(別ウインドウで開く)
エローラ友の会会員の予約:http://1783144000782a/(別ウインドウで開く)
一般の方の予約:http://1783150017698a/(別ウインドウで開く)
<電話予約>カンフェティチケットセンター:10:00~17:00(平日のみ)
電話:050-3092-0051
あらかじめ次のことをご了承ください
車いす席をご用意しておりますので、ご希望のお客様は車いす席をご予約ください。
友の会でのご購入は5枚までとなります。6枚目以降は一般販売でご購入してください。
チケット購入の際、別途手数料等がかかります。
ご予約・ご購入後のチケットの変更やキャンセルはできません。
未就学児の入場はご遠慮ください。
やむを得ない事情により公演内容に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。
お問い合わせ
チケットについて:カンフェティチケットセンター/電話050-3092-0051
公演について:松伏町中央公民館/電話048-992-1001
演奏予定曲
※曲目は変更になる場合があります。
J.シュトラウス2世:オペレッタ《こうもり》序曲
J.シュトラウス1世:アリス・ポルカ
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「オーストリアの村つばめ」
ヘルメスベルガー2世:妖精の輪舞
J.シュトラウス2世:クリップ・クラップ・ギャロップ
ワルトトイフェル:ワルツ「スケートをする人々」(スケーターズ・ワルツ)
ヨーゼフ・シュトラウス:ジョッキー・ポルカ
J.シュトラウス2世:オペレッタ《くるまば草》序曲
ベートーヴェン:12のコントルダンス WoO14から第1、2、3、7、10、8番
J.シュトラウス2世:クラップフェンの森で
ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「トランスアクツィオン(反作用)」
A.シュトゥーベンベルク:ウラーネン行進曲
J.シュトラウス2世:加速度円舞曲
エドゥアルト・シュトラウス:ポルカ・シュネル「速達郵便で」
出演者(プロフィール)
アンサンブル
ウィーン・リング・アンサンブル
ウィーンの旧市街を取り巻くこの街ならではのみごとな環状道路、“リング”にちなんで命名されたこのアンサンブルは、まさにウィーンの音楽を演奏するために結成された。2027年は、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務めるフォルクハルト・シュトイデを中心に、ヴァイオリン2人、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、ホルン各1人にクラリネット2人の9人が集結。ウィーン情緒の香り高いシュトラウス・ファミリーやツィーラー、ランナーたちのワルツ、ポルカの演奏は、ウィーンに寄せる彼らの愛情と誇りを痛感させ、聴く者をこの上ない幸福感で満たしてくれる。ウィーン楽友協会での年末恒例のコンサート・シリーズでは、1999年以降、ウィーン・リング・アンサンブルの演奏会が毎年ブラームスザールで行われ、地元ウィーン子の絶賛を集めている。2002年夏には、ルツェルン・フェスティバルに招待された。日本へは1991年に初来日し、引き続き1993年以降毎年のように来日。ウィーンでの「ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサート」に出演後、すぐに日本へ駆けつけ、本場の響きと香りをそっくり日本のファンに届けている。1998年には長野オリンピック文化・芸術祭参加公演に選ばれ、現地で2回の演奏会を行った。その他、度重なるテレビ放映やCDで、日本でもすっかりおなじみの存在である。2027年は35回目の来日ツアーとなる。
メンバー
フォルクハルト・シュトイデ(ヴァイオリン)
ライプツィヒ生まれ。1993年にグスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラ第1コンサートマスター、1994年には弱冠23歳でウィーン国立歌劇場管弦楽団のコンサートマスターに就任。2000年からはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第1コンサートマスターを務めている。室内楽では、ウィーン・ヴィルトゥオーゼン、シュトイデ弦楽四重奏団のリーダーを務めるほか、日本では、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのコンサートマスター、広島交響楽団のミュージック・パートナーとして活躍している。
ダニエル・フロシャウアー(ヴァイオリン)
ウィーン生まれ。ジュリアード音楽院、ウィーン国立音楽大学で学ぶ。1990年にミュージカル・アメリカの「ヤング・アーティスト賞」を、また1997年にパリのピエール・ランティエ国際コンクールに入賞。1995年からウィーン国立歌劇場管弦楽団、1998年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の第一ヴァイオリン奏者を務め、2004年にセクションのリーダーとなる。2017年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の楽団長を務めている。
ハインリヒ・コル(ヴィオラ)
ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学で、E.シュタインバウアーとF.サモヒルにヴァイオリンとヴィオラを師事。トーンキュンストラー管弦楽団、ウィーン交響楽団を経て、1980年にウィーン国立歌劇場管弦楽団、1893年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。2019年の引退までソロ・ヴィオラ奏者を務めた。室内楽奏者として活躍するほか、世界各地で精力的に後進の指導にあたっている。
シュテファン・ガルトマイヤー(チェロ)
ウィーン生まれ。ウィーン、ケルン、フライブルク、ブレシア(イタリア)でチェロと作曲を学ぶ。トビアス・キューネ、H.C.シュヴァイカー、クリストフ・ヘンケル、マリオ・ブルネロにチェロを師事。ウィーン放送交響楽団、フランクフルト放送交響楽団の首席奏者を務めた後、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団を経て、2007年にウィーン国立歌劇場、2010年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団した。
ミヒャエル・ブラデラー(コントラバス)
ヴァイトホーフェン・アン・デア・イプス(オーストリア)生まれ。ウィーン国立音楽大学やグラーツ、ベルリンで学ぶ。リンツ・ブルックナー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ベルリン・コーミッシェ・オーパー管弦楽団を経て、1999年にウィーン国立歌劇場管弦楽団、2002年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。2017年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の事務局長を務めている。
カール=ハインツ・シュッツ(フルート)
インスブルック(オーストリア)生まれ。フォアアールベルク州立音楽院、リヨン国立音楽院で学び、オーレル・ニコレにも師事。1998年のニールセン国際コンクール、1999年のクラクフ国際コンクールで優勝し、2005~11年までウィーン交響楽団のソロ・フルート奏者を務めた後、2011年にウィーン国立歌劇場管弦楽団、2015年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・フルート奏者となった。ソリスト、室内楽奏者として世界的に活躍する傍ら、ウィーン音楽芸術大学で教鞭をとっている。
ゲラルド・パッヒンガー(クラリネット)
リート・イム・インクライス(オーストリア)生まれ。ウィーン国立音楽大学でペーター・シュミードルに師事。グスタフ・マーラー・ユーゲント・オーケストラに創設メンバーとして参加。1987年から、ウィーン交響楽団の首席クラリネット奏者を務めている。室内楽では、アンサンブル・ウィーン=ベルリン、ウィーン室内合奏団で活躍するほか、トヨタ・マスター・プレイヤーズ,ウィーンのメンバーとして定期的に来日している。2004年よりグラーツ国立音楽大学教授。
アレックス・ラドシュテッター(クラリネット)
ブレゲンツ(オーストリア)生まれ。ザルツブルク・モーツァルテウム大学、ウィーン国立音楽大学、グラーツ国立音楽大学で学び、ベルリン・フィル、ミュンヘン・フィル、シュターツカペレ・ドレスデンなどに客演。2022年にウィーン国立歌劇場管弦楽団、2025年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。室内楽にも力を入れ、ウィーン芸術週間、モンドゼー湖のムジークターゲ音楽祭、シュヴァルツェンベルクのシューベルティアーデ音楽祭などに出演している。
ロナルド・ヤネシッツ(ホルン)
ノインキルヒェン(オーストリア)生まれ。父もウィーン・フィルでホルン奏者として活躍。ウィーン音楽大学でヴァイオリンを学び始め、15歳でホルンに転向。F.ガブラーや父に師事した。1990年にウィーン国立歌劇場管弦楽団、1992年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ホルン奏者に就任。ソリストとしてウィーン・フィルとR.シュトラウスのホルン協奏曲第2番ほかを録音している。
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