ここから本文です
あしあと
『予防接種』について
- [更新日:]
- ID:1915
乳幼児期は、免疫(病気に対する抵抗力)が未発達であるため、さまざまな感染症に罹ります。
子どもが罹りやすい感染症の中には、確実な治療法がなく深刻な合併症や後遺症をおこしたり、命を落としたりする危険がある病気もあります。
そうした感染症は、罹らないように、まず予防することが大切です。
感染症を予防する安全で確実性の高い方法が、『予防接種』です。
*自分(お子さん)が罹らないために
*もし罹っても症状が軽くすむために
*周りの人にうつさないために
予防接種で防げる病気は予防しましょう。
予防接種で防げる主な病気
定期接種
ロタウイルス感染症(胃腸炎) B型肝炎 ヒブ感染症
肺炎球菌感染症 ジフテリア 破傷風 百日せき ポリオ
結核 麻しん(はしか) 風しん 水痘(みずぼうそう)
日本脳炎 ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)
帯状疱疹
任意接種
インフルエンザ(高齢者は定期接種)、おたふくかぜなど
予防接種には、『定期接種』と『任意接種』があります。
- 『定期接種』とは、法律に基づいて市区町村が実施するもので、接種当日に松伏町に住民票を有している方は、公費負担(対象期間内は無料または一部助成)で受けられます。
- 『任意接種』とは、希望者が自己負担で受けるものです。
受診する際は、以下の持ち物を必ず持参してください。
※予診票は本人または保護者・家族が記入して持参してください。
お子さんの予防接種
- 松伏町で発行した予診票
- 母子健康手帳
- 健康保険証・マイナ保険証・資格確認書等(住所の確認ができるもの)
高齢者の予防接種
- 町で発行した予診票
(高齢者肺炎球菌ワクチン、高齢者インフルエンザワクチン、高齢者新型コロナウイルス感染症の場合) - 健康保険証・マイナ保険証・資格確認書等(住所の確認ができるもの)
- 接種費用
- ハガキ(帯状疱疹ワクチンの場合)
各種説明ページなど
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
