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あしあと
幼児期以降(1歳以上)から始める『定期接種』
- [更新日:]
- ID:1942
詳しくは、個別通知や「予防接種と子どもの健康」をご確認ください。
※13歳未満の方が接種する際には、保護者の同伴が原則必要です。
麻しん風しん混合ワクチン(MR)【第1期】
- 対象・接種期間
1歳の誕生日前日から2歳の誕生日前日までの方 - 回数
1回 - 通知について
- 薄いオレンジ色の縁取りの予診票
- 9か月児健診受診時に配布
水痘(みずぼうそう)ワクチン
- 対象・接種期間
1歳の誕生日前日から3歳の誕生日前日までの方 - 回数・接種間隔
2回

- 通知について
- 赤色の縁取りの予診票
- 9か月児健診受診時に配布
※注意点
水痘にかかったことがある方は対象外です。
日本脳炎ワクチン【第1期】
- 対象・接種期間
3歳から7歳6か月の前日まで - 回数・接種間隔
3回

- 通知について
- 赤紫色の縁取りの予診票
- 3歳4か月児健診の通知に同封で郵送
※注意点
- 東南アジアなど流行地などに行く場合は、生後6か月から受けられるため、3歳未満で接種を希望する場合は、保健センターへご相談ください。
- 平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方は、特例接種ができます(参照:特例措置が取られている『定期接種』別ウィンドウで開く)。
麻しん風しん混合ワクチン(MR)【第2期】
- 対象・接種期間
小学校就学の1年前の学年(年長の学年)の4月1日から3月31日まで - 回数
1回 - 通知について
- こげ茶色の縁取りの予診票
- 年長の学年の4月初旬に郵送
日本脳炎ワクチン【第2期】
- 対象・接種期間
9歳から13歳の誕生日前日まで - 回数
1回 - 通知について
- 赤紫色の縁取りの予診票
- 9歳の誕生日を迎えてから郵送
(4月2日から9月生まれ:10月頃発送、10月から4月1日生まれ:3月頃発送)
※注意点
平成7年4月2日から平成19年4月1日までに生まれた方は、特例接種ができます(参照:特例措置が取られている『定期接種』別ウィンドウで開く)。
二種混合ワクチン(DT)【第2期】
- 対象・接種期間
11歳から13歳の誕生日前日まで - 回数
1回 - 通知について
- 濃い緑色の縁取りの予診票
- 小学校6年生の学年の4月初旬に郵送
※注意点
四種混合ワクチン(全4回)の接種が完了した方に対して、免疫を補強するために行うものです。
四種混合ワクチンが完了していない方でもこのワクチンを受けることは可能ですが、十分な免疫効果は望めませんので、医師と相談のうえ追加接種を受けることをお勧めします(この場合任意接種のため全額自己負担となります)。
子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン(HPV)
子宮頸がん(ヒトパピローマウイルス感染症)予防ワクチン(HPV)別ウィンドウで開く
- 対象・接種期間
小学校6年生の年度初日(4月1日)から高校1年生相当の学年度末日(3月31日)までの女子 - 回数・接種間隔
原則同じ種類のワクチンで、下図の通りに2回または3回

- 通知について
- 濃いオレンジ色の縁取りの予診票
(令和3年度までに発行した『灰色の縁取りの予診票』や令和4年度に発行した予診票もそのまま利用できます) - 小学校6年生の秋頃に送付
- 濃いオレンジ色の縁取りの予診票
※注意点
- 平成25年度から積極的勧奨を差し控えていましたが、令和4年4月から再開しました。
- ワクチン種類の取扱いは医療機関により異なりますので、予約時にご確認ください。
- 積極的勧奨差し控え期間中に定期接種の対象であった方(平成9年度から平成20年度生まれの女性)を対象に、キャッチアップ接種を実施しています(参照:特例措置が取られている『定期接種』別ウィンドウで開く)。
- 妊娠中・妊娠している可能性がある方は、原則接種ができません。
- 接種後に重いアレルギー症状や迷走神経反射(失神)が起こることがありますので、保護者等と同伴することをお勧めします。また、接種後はすぐに帰宅せず、30分程度座って様子を見てください。
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