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あしあと

    令和8年度 胃がん検診について

    • [更新日:]
    • ID:2556

    胃がん・胃がん検診について

    胃がんってどんな病気?

     日本では50歳以降に罹患する人が多く、がんによる死亡原因の上位に位置しています。
     胃がんの原因については、いくつかのリスク要因が指摘されており、中でもヘリコバクター・ピロリ菌の持続感染と、喫煙や食生活(塩分が多い食品の過剰摂取・過度の飲酒・野菜や果物の摂取不足など)などの生活習慣が、胃がん発生のリスクを高めると言われています。
     検診で早期に発見して治療することにより、胃がんで亡くなることを防ぐことができます。検診は自覚症状※がないうちに受けることが大切です。
     ※胃の痛み・不快感、食欲不振、食事がつかえるなどの症状がある場合は、次の検診を待たずに医療機関を受診してください。

    胃がん検診について

     松伏町では、国が「死亡率を減少させることが科学的に証明された」有効な検診としている胃部X線検査を、国が推奨する方法で実施しています。胃がんの中には急速に進行するがんもあるため、40歳になったら年に1度、継続して受診し、「要精密検査」という結果を受け取った場合には必ず精密検査(胃内視鏡)を受けるようにしてください。

    ●胃部X線検査(バリウム検査)
     発泡剤(胃を膨らませる薬)とバリウム(造影剤)を飲んで、胃の形・粘膜などの状態や変化をX線写真で確認する検査です。検査後、バリウムで便秘になったり、腸内で詰まって腸閉塞を起こすことがあります。

    「胃がん」「がん検診」などの情報についてもっと詳しく知りたい方へ

    • がん情報サービス

      国立がん研究センターが運営する公式サイトです。確かながん情報をお届けします。

    胃がん・胃がん検診について

    バリウム検査を受けられない方

     『受診者様に安全に検査を受けていただけるか』を判断するための安全基準が設けられています。
     (1)に該当する方は、バリウム検査を受けることができません。また、(2)に該当する方は、原則検査不可ですが、医師(検診機関)の判断により受診できることがあります。
     該当する自覚症状や既往歴がないかをご確認のうえ、お申込み・受診いただくようにお願いいたします。 

    (1) 検査を受けられない方(禁忌要件)

    • 消化管の閉塞・穿孔やその疑いがある方
    • 消化管出血(吐血・血便)や強い腹部症状(腹痛など)がある方
    • 過去の検診でアレルギー症状が出たことがある方
    • 呼吸不全がある方(片肺切除術後や常時酸素吸入している方など)
    • 腎不全にて透析中の方、心不全で水分制限を受けている方
    • 急性心不全や重篤な不整脈などの心疾患がある方
    • 全身状態が悪く検査に耐えられないと判断された方
    • 妊娠中の方やその可能性がある方

    (2) 原則検査不可だが医師(検診機関)の判断で実施可能な場合がある方

    • 腸閉塞や腸捻転、大腸憩室炎として治療を受けたことがある方
    • 食道・胃の外科的手術もしくは内視鏡治療を受けて1年以内の方
    • 医療機関で定期的に胃内視鏡検査を受けている/受ける予定がある方
    • 大腸・小腸の外科的手術を受けて1年以内の方
    • 炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎・クローン病)で治療中の方
    • 肝臓・膵臓・胆嚢・婦人科などの手術を受けて6か月以内の方
    • 検査前72時間以内に排便が全くない方
    •  過去の検診で検査が中止になるようなバリウム誤嚥を起こしたことがある方
    • 寝返りや立つ時に日常的に介助が必要な方
    • 水頭症で脳室-腹腔シャント(V-Pシャント)を施行している方
    • ペースメーカーや植込み型除細動器(ICD)を装着している方
    • 撮影機器の体重制限(※)を超えている方 ※検診機関によって異なる。

    注意事項

    • 検査当日(検査前)に、飲食した場合やインスリン注射や血糖降下剤を服用した場合には、検査が受けられないことがあります。
    • インスリンポンプ・持続グルコース測定器を装着していても、検査前後に自身で取り外し・ 装着ができれば検査可能です。
    • 自力で体位変換できない・身体を支えることができないなどの場合は、転倒・転落の危険があるため、検査を中止することがあります。
    • 検査前夜からの禁食・水分摂取、検査当日の内服などについては、検診機関の指示に従ってください。

    『バリウム検査を受けられない方』がいます

    松伏町の胃がん検診について

    『集団検診』と『個別検診』を実施しています。

    松伏町の胃がん検診について

    集団検診

    対象

    40から74歳の町民の方
    ※今年度初めての受診の方に限る。

    会場・日程

    【保健センター】6月13日から6月19日

    【松伏町役場】6月20日・6月21日

    ※時間は8時30分から11時30分(予約の時間指定はできません。)

    申込み方法

    • 松伏町国民健康保険加入者
      専用のハガキにて(5月20日消印有効、保健センター窓口提出は5月22日まで)
    • 社会保険加入者または生活保護受給者(40歳以上75歳未満)
      スマホ町役場から申込み(5月1日から5月21日)※24時間申込み可能。
      電話申込み(5月11日から5月21日)※保健センター開所時間に限る。

    費用

    1,000円

    ※以下の方は無料で受診できます。

    • 住民税非課税世帯の方:保健センターで事前申請(当日申請不可) 持ち物:本人確認書類
    • 生活保護を受給されている方:保健センターで事前申請(当日申請不可) 持ち物:受給証

    個別検診

    対象

    40歳以上の町民の方
    ※今年度初めての受診の方に限る。

    実施期間

    令和8年6月1日から令和8年12月28日(各医療機関の診療日に限る)

    申込み方法

    受診したい医療機関へ直接申込み

    指定医療機関
    医療機関名所在連絡先
    埼玉あすか松伏病院松伏1263-5048-992-0411
    埼玉筑波病院築比地420048-992-3151

    費用

    3,300円

    ※以下の方は無料で受診できます。

    • 75歳以上の方:事前申請不要
    • 住民税非課税世帯の方:保健センターで事前申請(当日申請不可) 持ち物:本人確認書類
    • 生活保護を受給されている方:保健センターで事前申請(当日申請不可) 持ち物:受給証

    お問い合わせ

    松伏町役場すこやか子育て課保健センター

    電話: 048-992-3170 ファクス: 048-991-2878

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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