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あしあと
日本画家 後藤純男画伯のプロフィール
- [更新日:]
- ID:1465

- 1930年 千葉県木間ヶ瀬村(現在の野田市)で生まれる
- 1932年 埼玉県金杉村(現在の松伏町)築比地の寶蔵院へ転居する
- 1942年 金杉小学校を卒業する
- 1952年 第37回日本美術院展覧会(院展という)で『風景』が初めて入選する
- 1971年 松伏町にアトリエを新築する
- 1976年 第61回院展で『仲秋』が文部大臣賞を受賞する
- 1981年 埼玉県立松伏高校開校 校章の原画を制作するまた、『秋富士』を寄贈する
- 1986年 第71回院展で『江南水路の朝』が内閣総理大臣賞を受賞する
- 1988年 東京藝術大学美術学部教授となる(1997年まで)
- 1994年 松伏町印鑑登録証の挿入絵に『灯ともし頃』が使われる
- 1997年 北海道上富良野町に『後藤純男美術館』を開館する
- 2000年 松伏町名誉町民となる
- 2002年 「後藤純男日本画家展 悠久の自然を詩う」を松伏町中央公民館で開催
- 2006年 春の叙勲[旭日小綬章]を受賞
- 2010年 松伏町制40周年事業「後藤純男展」 帰郷 を松伏町中央公民館で開催
- 2016年
- 東京藝術大学名誉教授となる
- 第72回恩賜賞・日本芸術院賞を受賞 受賞作品「大和の雪」
- 北海道上富良野町特別名誉町民・千葉県流山市名誉市民となる
- 10月18日 86歳でご逝去
- 2017年
- 「松伏町名誉町民 日本画家 故 後藤純男画伯 お別れの会」を中央公民館で執り行う
- 本画6点を寄贈いただき、中央公民館に「後藤純男ギャラリー」を開設
日本を代表する日本画家・後藤画伯は、金杉小学校出身で町内にアトリエを持ち、役場や中央公民館、町内小中学校に作品を展示しています。
また、松伏町の印鑑登録証には、作品の「灯ともし頃」を使用しています。

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