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あしあと

    犬の適正な飼い方とマナー

    • [更新日:]
    • ID:845

    あなたのかわいいワンちゃんがご近所にも好かれるために、飼い主は、まわりに迷惑や危害を及ぼさない心配りとしつけが大切です。ご近所の方すべてが、犬を好きな方とは限りません。そんな方々からも理解の得られるよう、マナーを守り、責任をもって飼いましょう。

    犬の登録と狂犬病予防注射を行いましょう

    犬を飼う場合は、法律により登録することが義務づけられています。

    犬を飼い始めたら30日以内(生後91日以上)に環境経済課で登録手続きをしてください。
    町内の動物病院で登録手続きを行うこともできます。

    狂犬病予防注射は、法律により毎年1回、注射を受けことが義務づけられています。

    町の狂犬病予防集合注射や動物病院で受けることができます。

    詳細に関しては『犬の登録と狂犬病予防注射について』別ウィンドウで開くをご覧ください。

    フンは必ず持ち帰りましょう!

    散歩中にフンをしてしまったら、必ず飼い主が持ち帰りましょう。

    また、水を入れたペットボトル等を持ち歩くようにして、尿をしてしまった場合は水で流しましょう。
    「誰も見ていないし、まあいいか」と放っておく飼い主の方、地域の人は見ています。
    路上や自分の家の前にフンが落ちていているのは決して気持ちのいいことではありません。
    散歩の時は必ず処理袋等を持ち、相手の立場に立って処理をしてください。

    犬のリードと放し飼いの禁止について

    犬の放し飼いは、「埼玉県動物の愛護および管理に関する条例」により、禁止されています。

    「うちの犬はおとなしいから大丈夫」と油断してリード(引き綱)を放してはいけません。
    放し飼いの状態では、犬が人や他の犬をかんだり、他の人の敷地内に侵入しふん尿したり交通事故に遭い死傷する可能性が非常に高くなります。
    また、リード(引き綱)をしていても、長く伸ばし過ぎて犬を管理しきれなくなると、事故の原因にもなります。
    たとえ小さな犬でも、人によっては恐怖に感じますので、しっかりとコントロールできる人が散歩をさせてください。

    愛情と責任をもって飼いましょう

    犬の問題行動の原因は、飼い主の誤ったしつけ方に起因する場合もあります。

    犬の習性、生理、生態などを理解し、最後まで責任をもって飼いましょう。
    詳細に関しては埼玉県HP別ウィンドウで開くをご覧ください。
    また、しつけ方のご相談に関しては「動物指導センター(TEL:048-536-2465)」にご連絡ください。

    犬を飼いたい方へ(譲渡制度のご案内ほか)

    埼玉県動物指導センターでは犬・猫を飼いたい方への情報の仲介を行っています。
    次の該当するホームページを良くご確認のうえ、ご利用ください。

    動物を家族の一員として迎えるには相当の覚悟が必要です
    自宅の環境や家族の方の意見などを十分考慮のうえご利用ください

    埼玉県動物指導センターへのリンク

    お問い合わせ

    • 埼玉県春日部保健所(TEL:048-737-2133)
    • 埼玉県動物指導センター(TEL:048-536-2465)
    • 松伏町役場環境経済課(TEL:048-991-1839・1840)

    関連リンク

    埼玉県HP

    松伏町HP

    『動物、鳥獣に関するQ&A』別ウィンドウで開く迷い犬や里親に関してはこちらもご覧ください。

    お問い合わせ

    松伏町役場環境経済課生活環境担当

    電話: 048-991-1840・1839 ファクス: 048-991-9092

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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