ここから本文です
あしあと
乳児家庭全戸訪問事業
- [更新日:]
- ID:1912
ご出産おめでとうございます♡
町では、平成22年4月から「産婦・新生児訪問」の充実を図り、すべての生後4か月以下のお子さんとそのお母さんを対象に、おおむね生後1か月から2か月頃に訪問を実施しています。また、訪問時に、妊婦支援給付金(2回目)の申請ができます。
※令和7年3月31日までに出産された方については、出産・子育て応援事業の対象となりますので、子育て応援給付金の申請ができます。
対象
町に住民票がある、生後4か月以下のお子さんがいるすべての家庭
訪問者…下記のいずれか
助産師(『乳児家庭全戸訪問事業訪問員証』を携帯しています)
保健センター保健師
費用と回数
無料、各家庭につき1回訪問
訪問の種類と内容
こんにちは赤ちゃん訪問
対象
- 生後4か月以下の全てのお子さんとそのお母さん
(新生児訪問を希望されない方も含む)
内容
玄関先でアンケートを行います
(所要時間:10分から15分程度)
アンケートで産後のお母さんの体調やお子さんのご様子をうかがいます。
配付
- 生後1か月から2か月の赤ちゃんとの暮らし
- 栄養ハンドブック
- 赤ちゃんのアレルギー疾患が気がかりな保護者の方へ
- 子育て応援給付金の申請書または胎児の数の届出書など
新生児訪問
対象
- 第1子目の方
- 第2子以降の方で、お子さんの体重測定・母乳指導・育児相談などを希望される方
内容
体重測定や育児相談などを行ないます
(所要時間:45分から60分程度)
赤ちゃんのお世話をしてみて感じた不安や疑問にお答えします。
配付
- 生後1か月から2か月の赤ちゃんとの暮らし
- 栄養ハンドブック
- 赤ちゃんのアレルギー疾患が気がかりな保護者の方へ
- 子育て応援給付金の申請書または胎児の数の届出書など
訪問に関するQ&A
Q:訪問してもらうにはどうしたらいいですか?
A:妊婦健診助成券についている『出生連絡票』を、住民ほけん課の窓口に提出していただくか、保健センター宛に郵送または保健センターに直接提出してください(※日中に連絡が取りやすい連絡先をご記入ください)。
担当者から訪問日の調整のご連絡をいたします。
早急に訪問を希望される方は、保健センターまでご連絡ください。
※出生連絡票は、全員提出していただきますのでご協力お願いいたします。
Q:1か月以上里帰りする予定です。里帰り先に訪問してもらえますか?
A:里帰り期間中に訪問を希望される方は、保健センターへご連絡ください。
町の担当者が里帰り先には訪問することはできませんが、里帰り先の担当者の訪問が可能かを確認し、依頼します。
Q:訪問時に妊婦支援給付金(2回目)または子育て応援給付金の申請はできますか?
A:申請いただけます。
『受取口座を確認できる書類の写し(コピー)』と『申請者本人確認書類の写し(コピー)』が必要です。事前にお手元にご準備をお願いいたします。
その他に不明なことや気になること等がありましたら、保健センターまでご連絡ください。
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
