ここから本文です
あしあと
松伏町の公共下水道をご案内します
- [更新日:]
- ID:3070
整備状況のあゆみ
松伏町の公共下水道(汚水)は、昭和60年度に着手し、平成5年4月1日に田中地区の一部と外前野地区において、初めて供用を開始しました。それ以降、田中地区、松葉地区、東埼玉テクノポリス地区、内前野地区、砂場地区、外河原地区、上河原・八反地区(一部の地区を除く)の順番で供用を開始しています。平成25年度末には、市街化区域の汚水整備が概ね完了しました。

松伏町の下水道は「分流式」です
松伏町の公共下水道は、汚水と雨水を別々の管きょで運ぶ「分流式」です。家庭や工場などから汚水管きょで集められた汚水は、町の汚水中継ポンプ場などから、埼玉県の施設である「中川流域下水道」の幹線に放流されます。そして、三郷市にある「中川水循環センター」できれいな水に処理され、中川に放流されています。このように、流域下水道で汚水処理をしてもらう公共下水道を「流域関連公共下水道」と呼びます。
また、内前野地区14.9haは狭あいな道路が多いことから、建設費の低減・施工期間の短縮・建築物への影響の低減、地下埋設物への影響の低減のため、「真空式下水道システム」を採用しています。これは、真空弁ユニットが設置されたマンホールに一時的に貯留した汚水を、真空ステーションの音符で発生させた負圧により、強制的に吸い込んで収集する仕組みです。
真空式下水道システムを詳しく知りたい方は・・
「真空式下水道システムについて」⇦こちらをクリック!
汚水管きょと公共汚水桝の設置と管理
松伏町では、汚水管きょと公共汚水桝の設置と管理は、次を原則としています。
1.宅地が公道に面している場合
- 道路下の汚水管きょ・・・・・・・・町が施工して管理
- 汚水管きょからの取り出し管・・・・整備時点での1宅地について1箇所を町が施工して管理
- 公共汚水桝・・・・・・・・・・・・整備時点での1宅地について1箇所を町が施工して管理
2.宅地が私道に面している場合
- 道路下の汚水管きょ・・・・・・・・私道の地権者全員の同意が得られた場合のみ町が施工して管理
- 汚水管きょからの取り出し管・・・・整備時点での1宅地について1箇所を町が施工して管理
- 公共汚水桝・・・・・・・・・・・・地権者や居住者などが設置して町が管理
※公道に面していても私道の持分がある場合は、「宅地が私道に面している場合」が適用されます。
1,2により整備を行った後に土地を新たに分筆した場合は、分筆した個数分の取り出し管と公共汚水桝は、地権者などが設置をして、町が管理します。設置をするためには、「制限行為申請書」を町に提出して、町の許可を得る必要がありますので、ご注意ください。
お問い合わせ
ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます
