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あしあと
高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施事業
- [更新日:]
- ID:2854
令和2年4月「医療保険制度の適正かつ効率的な運営を図るための健康保険法等の一部を改正する法律」が施行され、「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」という新たな制度が始まりました。
松伏町では、令和5年度から本事業を開始し、健康寿命の延伸を目的に、高齢者の健康保持・増進とフレイル予防に向けた取組みをすすめ、住み慣れた地域で自立した生活を笑顔で送ることができるよう、取り組んでいます。
本事業は、住民ほけん課、いきいき福祉課、すこやか子育て課(保健センター)、松伏町北部・南部包括支援センターと連携して取り組んでいます。

厚生労働省ホームページより(高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施 事業の概要等)
松伏町における取り組み(フレイル予防と重症化予防)
高齢者に対する個別的支援(ハイリスクアプローチ)
75歳以上の方を対象に、健診結果等でフレイルリスクの高い方に対し、手紙・電話・訪問等で健康状態の確認や支援を保健師・歯科衛生士等が行います。
- 重症化予防(血糖・血圧)
- 口腔機能低下予防
- 健康状態が不明な方の健康状態を確認
通いの場等における支援(ポピュレーションアプローチ)
- 通いの場において健康教育や町の福祉情報をお伝えし、健康づくりのアドバイス等を行います。
- 体力測定会や健康相談を実施し、健康の状態を確認したり、健康に関する悩みや不安などの相談ができる場を作ります。
特定健診・後期高齢者健診受診率向上へ!
いつまでも健康長寿でいられるよう、年に1回健診を受診し、早期発見・早期治療そして、重症化を予防できるよう周知・啓発活動を重点的に行います。
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