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あしあと
ご応募いただいた「松伏町のオビシャ」を紹介します
- [更新日:]
- ID:1121
松伏町のオビシャの写真(テーマ「松伏町のオビシャ」)を、2016年1月4日から2月29日までの期間、募集したところ、次の作品の応募がありました。ありがとうございました。
オビシャとは?
年の初めに弓矢で的を射て、その年の豊作を祈り、祝う行事です。現在では簡略化され、弓矢で的を射ることを行っていない地域も多く、内容は地域により異なります。埼玉県、千葉県、茨城県の利根川沿いで行われており、埼玉県内では東部地区以外ではほとんど見られない独特の行事ですが、松伏町内では多くの地域で行われている行事です。
オビシャについての紹介を、広報まつぶし1月号の表紙・裏表紙にて行っています。ぜひご覧ください。
関連情報
応募作品
作品No.1
- 応募者
魚沼西自治会 森 正男 - 撮影場所
魚沼西香取神社 - 撮影日
平成28年1月上旬

玉ぐしの奉奠(ほうてん)を行いました
※神事で行う「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」は、仏式の焼香にあたるものです。
玉串とは榊の小枝に紙垂(しで)をつけたものです。
玉串奉奠とは、玉串に自分の心をのせ、神にささげるという意味がこめられています。
オビシャ行事の様子について、他の写真は、次のpdfファイルをご覧ください。
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