登録: 2013年 8月 20日

「第22回埼葛人権を考えるつどい」に向けたメッセージ

 10月17日(木)に幸手市の「アスカル幸手(幸手市民文化体育館)」で、埼葛12市町が開催する、人権問題を考える「第22回埼葛人権を考えるつどい」の一環として、町内の全児童・生徒が参加し、次のとおり、メッセージカード、折鶴を作成しました。役場本庁舎1階ロビーに展示しておりますので、役場にお越しの際には、ぜひ、子ども達のメッセージをご覧ください。

■メッセージカード
 町内小中学校の児童と生徒の皆さんの人権についてのメッセージが記載されています。カード全体で、町のイメージキャラクターマップーのデザインとなっています。

■折鶴
 地震や豪雨などで被害を受けた被災地や被災者に向けたメッセージが記されています。

 人権に思いを寄せたメッセージを形にした「10万人メッセージ」と被災地・被災者へのメッセージを形にした折鶴は、「つどい」の会場に展示されます。10万羽の折鶴、埼葛12市町の児童、生徒など10万人の「心」が会場につどいます。

 

メッセージと折鶴

第22回埼葛人権を考えるつどい

■日時/10月17日(木)午前9時30分~午後4時

■場所/アスカル幸手(幸手市民文化体育館)

■内容/ホールやミニステージでコンサート、アリーナでの物産品の販売など、1日を通して楽しめる内容となっています。松伏町からは、物販コーナーに、松伏町立かるがもセンターとゆめみ野工房が出店します。
 

皆さんのご参加をお待ちしております。

関連情報

まちの話題

先頭に戻る