登録: 2016年 1月 13日

高齢者が支払えなくなるまで次々に販売するSF商法 

            -支払い金額の平均は170万円にも!-

 全国の消費生活センターで、SF商法の次々販売、過量販売に関する相談件数が増加しています。

 

 「SF商法」とは、短期間の間に「閉め切った会場等に人を集め日用品等をただ同然で配って雰囲気を盛り上げた後、販売業者の売り込もうとする高額な商品を展示して商品説明を行い、来場者にその商品を購入させる」など、会場の雰囲気で催眠状態となった来場者に高額な商品を販売することといわれています。

 しかし、最近では、数ヵ月以上と長期にわたって販売会が開催される中で、無料や安価に販売される日用品を目当てに会場に通い続ける高齢者に対し、販売員が個別に声を掛けて高額な商品の購入を勧めるといった手法も見られるようになりました。支払った金額の平均は170万円にもなり、中には老後の資金を崩してまで商品を購入する高齢者の例もあります。
 

  トラブルに遭わないためのアドバイス

 

1.安易に会場に近づかないこと。勧誘されても不要な商品の購入はきっぱり断りましょう。

2.大切な老後の資金を取り崩してまで購入が必要か考えましょう。                         

 

 

※詳細は下記のリンク先を参照してください。

 

 少しでも不安を感じたら松伏町消費生活センターにご相談ください。

 

 松伏町消費生活センター

                 

開設日/    毎週月~木曜日(祝日を除く。) 午前10時~正午、午後1時~4時

場所/      松伏町役場第二庁舎1階消費生活センター

相談方法/   来庁または電話(991-1854) 

           予約はお受けしていません。相談中の場合はお待ちいただくことがあります。

環境経済課 商工担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1854

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