登録: 2024年 5月 10日

農作業中の熱中症に注意しましょう!

農作業中の熱中症対策の徹底について

 

5月から9月頃の夏期は、田畑等で農作業中に熱中症になるリスクが高まります。

毎年、全国で約30名の方が農作業中の熱中症によりお亡くなりになっており、近年の気候変動の影響で、その被害が拡大するおそれがあります。

 

=熱中症予防のポイント=

1 暑さを避ける

 高温時の作業は極力避け、日陰や風通しのよい場所で作業しましょう

2 こまめな休憩と水分補給

 喉の渇きを感じる前に、こまめに水分・塩分を補給しましょう

3 単独作業は避ける

 複数名で作業を行う、時間を決めて連絡をとり合うようにしましょう

4 熱中症対策アイテムの活用

 帽子や吸湿速乾性の衣服の着用、空調服や送風機を活用しましょう

 

 

 =熱中症が疑われる場合には=

1 作業の中断

 (代表的な症状)

 ・ 汗をかかない、体が熱い  • めまい、吐き気、頭痛  • 倦怠感、判断力低下 等です

2 応急処置

 ・涼しい環境へ避難  • 衣服をゆるめ体を冷やす  • 水分・塩分を補給

3 病院へ

 応急処置をしても症状が改善しない場合は医療機関で診療を受けましょう

 

=熱中症対策アイテムについて= 

農林水産省では、ホームページ上で農作業等における熱中症対策アイテムの特集ページを公開しています。農作業の内容に応じた熱中症対策アイテムを積極的に活用しましょう。

  

=熱中症予防情報サイトについて=

環境省では、暑さ指数及び熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラートの情報提供をおこなう熱中症予防情報サイトを公開しています。無料のメール配信サービス等を活用し、熱中症のリスクが高まっている状況に気が付く環境を整えましょう。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

環境経済課 農政担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1853

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