更新: 2020年 6月 25日

幼児教育・保育の無償化について

令和元年10月1日から3~5歳児クラスの幼稚園、保育所、認定こども園の保育料が無償化されます。

無償化される額には上限があります。

また、給食費、バス代、教材費などの実費については有料です。

 

対象

保育料の無償化の範囲

対象児童

(1)保育所(園)、認定こども園、新制度移行幼稚園、地域型保育事業所、企業主導型保育事業

上限なし

ただし、従来保育料に含まれていた副食(おかず)代は給食費として支払い

3歳~5歳児

(0歳~2歳児については、住民税非課税世帯のみ)

(2)私立幼稚園(新制度未移行)

月額25,700円まで

満3歳児~5歳児

(3)障がい児通園施設

上限なし

3歳~5歳児

(0歳~2歳児については、住民税非課税世帯のみ)

(4)預かり保育(幼稚園、認定こども園教育認定子ども)

1日450

(月額最大 11,300円)

施設等利用給付2・3号認定(保育認定)を受けた3~5歳児

(5)認可外保育施設、ファミリー・サポート・センター等

月額37,000円まで

※0~2歳児は月額42,000円まで

施設等利用給付2・3号認定(保育認定)を受けた3~5歳児

(0歳~2歳児については、住民税非課税世帯のみ)

保育所等を利用していない場合のみ

  (4)(5)については、町に申請が必要です。

 

 

副食費(おかず代)の減免・補助制度

 年収360万円未満相当の世帯に属する子ども及び、第3子以降の子どもについては給食費のうち副食費(おかず代)について減免・または補助する制度が創設されます。

 詳細については施設種別ごとに異なりますので、利用案内等をご覧ください。
 

幼児教育・保育の無償化に関する情報については下記もご覧ください。

内閣府幼児教育・保育無償化特設ページ

埼玉県ホームページ「幼児教育・保育の無償化について」

 

すこやか子育て課 子育て支援・児童福祉担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1876
FAX 048-991-3600

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