大規模盛土造成地の調査結果について

●大規模盛土造成地の調査

 阪神・淡路大震災や東日本大震災等において、谷や沢を埋めた造成宅地又は傾斜地盤上に腹付けした大規模な造成宅地において、盛土と地山との境界面や盛土内部を滑り面とする盛土の地滑り的変動(滑動崩落)が生じ、造成宅地における崖崩れ又は土砂の流出による被害が発生しました。
 国土交通省では、地震時に危険な大規模盛土造成地の被害を未然に防ぐため、変動予測調査を行い、地域住民への情報提供を図るとともに、滑動崩落防止工事によりそれらの危険な大規模盛土の造成地の耐震化を向上させることとしています。
 松伏町においても、地震時に滑動崩落のおそれがある造成宅地の安全確保を図るため、町内の大規模盛土造成地について調査を行い、公表するものです。
 

●大規模盛土造成地とは

 盛土造成地のうち以下のいずれかの要件を満たすものを大規模盛土造成地と呼びます。

 (1)盛土の面積が3,000㎡以上(「谷埋め型大規模盛土造成地」)

 (2)盛土をする前の地盤面の水平面に対する角度が20度以上、
    かつ、盛土の高さが5m以上(「腹付け型大規模盛土造成地」)


 

・大規模盛土造成地のイメージ(国土交通省HPより)

 

●大規模盛土造成地の調査結果

 松伏町内において、大規模盛土造成地に該当する地点がないことが確認されました。 

新市街地整備課 開発建築担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1858
FAX 048-991-9092

先頭に戻る