更新: 2017年 9月 14日

平成29年就業構造基本調査を実施します

 

 

就業構造基本調査とは

 この調査は、ふだん仕事をしているかどうか、就業に関する希望や就業異動、育児、介護の有無などについて調査し、全国及び地域別の就業・不就業の実態を明らかにすることにより、各種雇用政策の立案や少子・高齢化対策などを考える上での基礎資料を得ることを目的としています。

 

調査期日

 平成29年10月1日(日)を調査基準日として行います。

 

調査地域と対象

  松伏町では、平成27年に実施した国勢調査の調査区のうち総務大臣が指定する4調査区において無作為に抽出する約60世帯の15歳以上の世帯員が調査対象となります。

 

調査方法

準備調査

 9月上旬に、調査対象地区に調査員が訪問し、調査のチラシを配布するとともに、世帯主の氏名や住所などをお伺いし名簿を作成します。

 

実地調査

 準備調査で作成した名簿の中から調査対象となった世帯に、9月下旬から10月上旬にかけて再び調査員が訪問し、調査票を配布します。

 回答方法は、インターネットによる回答(10月9日まで)または調査員が調査票を回収する方法のどちらか選んで回答をお願いします。

 

 ※就業構造基本調査の調査員は必ず「顔写真入の調査員証」を身につけています。かたり調査にはご注意ください。

 

報告の義務と個人情報の保護

 この調査は、統計法に基づく基幹統計調査で、調査を受ける人は「調査に対し報告を行う義務」(統計法第13条)が、調査を実施する関係者には「調査により知ったことを他に漏らしてはいけない義務」を規定しています。さらに、これらに反したときには罰則が定められています(統計法第61条第1号)。

 また、調査への回答内容を統計作成の目的以外に使用することは統計法で固く禁止されていますので、安心してご回答ください。

 

関連リンク

総務省統計局ホームページ(外部リンク) 

総務課 秘書広報担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1898
FAX 048-991-7681

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