登録: 2015年 12月 10日

子ども大学こしがや・まつぶし

平成27年度 第5回講義・修了式が行われました

 

子ども大学こしがや・まつぶし」ってなあに?

  子ども大学は、小学校4~6年生の子どもが、地元の大学の施設を利用して、

大学教授等から、ふだん学校などでは教えてくれないことをわかりやすく教えて

もらえる子どものための大学です。

  昨年度に引き続き、今年度も越谷市と松伏町の子どもが一緒に学びます。

●第5日目

日 程:平成27年12月5日(土)

【講 義】13:00~14:40

【修了式】14:50~15:10

場 所:文教大学

第5回講義が行われました

講  義

 第5回講義:【はてな学】「“かけっこ”の科学」

 講師:文教大学 佐藤正伸先生

 

   いよいよ最後の講義です。                              まずは、準備運動
   今日は、速く走る“コツ”を学びます。         筋肉を、ゆっくり、動かしながら体温を上げます。

     

スタート【スタートの合図への反応】       スタートダッシュ【合図に反応した後、
                                走る姿勢になるまでのダッシュ】
力を入れやすい足を前にして、腰を低く構えます。     数歩、「グイ、グイ、グイ」と地面を強く押すように!
緊張すると動きが悪くなることもあるので、        注意・下を向き過ぎたり、頭を上げては×
力を入れ過ぎず、また、力を抜き過ぎないようにします。
     

グラウンドへ移動       加速【スピードを上げる】     維持【スピードを落とさない】
50m走でタイムを計測        ○基本姿勢                ○基本姿勢
スタートダッシュ「グイ、グイ、グイ」 正しい“気をつけ”の姿勢でひじを曲げ   (加速と同じ)
                   大きく前後に腕を振る。          ○足の動き
                   ○足の動き                 かかとをももに引きつけるように
                   母子球で体をささえ、地面を「ポン、ポン、 「ピュン、ピュン、ピュン」とももを
                   ポン」と軽くたたくように!         上げるように!
  
※母子球(ぼしきゅう)・・・足の裏、親指の付け根のふくらんだ部分

最後に、整理運動(軽いランニング)
疲れをとって次の練習に備えます。
      

~参加した学生からの感想~ 

 ・
短きょり走の走り方がよく分かった。
 ・力を入れるとおそくなることがはじめて知りました。
 50m走のタイムも上がって走るのが少しすきになりました。
 ・私は走る事が好きです。そのためにどんな事を気をつければいいか教えてもらえて
  すごくうれしかったです。先生方ありがとうございました。
 ・私は、長きょりが得意で、短きょりは苦手でした。でも、今日やってみて、タイムが少し
  上がったので、これからも教えてもらったことを参考にやりたいです。

修了式

              修了証書授与
                  新井副実行委員長の司会により修了式が開始され、
                  学生一人一人に修了証書が手渡されました。 
                                   

 

  学生代表のことば                学長あいさつ
学生38人を代表して、                    最後に金子 俊学長のあいさつで全カリキュラムが
越谷市立大袋東小学校6年 村上奏子さんが       終了しました。
子ども大学の思い出等を発表しました。          皆さんお疲れ様でした。
    

【保護者からの主な感想(アンケートより)】

・家に帰ってから大学で聞いてきたことを楽しそうに話してくれました。
 4年生だったので内容が難しくないか心配だったのですが、大丈夫だったようでした。 

・学校だけでは学べないことを知ることができて楽しかったようです。
 他校、他学年のお友達と協力できることも良かったと思います。 

・今回は全体的に子どもの分かりやすいこと、興味のあることを教えてくださったと
 思います。子どももよく分かっていました。子どもたちの全く興味を持ったことのない、
 今まで考えたこともない大学の専門的なことを1コマだけでも見せていただけたらよか
 ったかなとも思いました。
 スタッフのみなさん、大学の先生方が企画や準備をしてくださって貴重な体験をさせて
 いただいたことはありがたく思っています。ありがとうございました。 

・子どもも大人も興味のある授業で楽しく学べたと思います。
 市民祭りでも良い経験をさせていただきました。本当にありがとうごさいました。 

・座学では緊張した様子でしたが、とても興味を持って参加していました。
 内容も関心あるものだったようで、参加後は毎回学校でも披露していたようです。
 また来年も申し込んでほしいと言っていました。

 

 

●第4日目

日 程:平成27年11月7日(土)

【講 義】10:00~11:30

場 所:埼玉県立大学

 

第4回講義が行われました

講  義

   

 第4回講義:【はてな学】「なぜみんなクツをはくの?」

 講師:埼玉県立大学 国分貴徳先生

  

今日の講義の内容は?

               

          

 

 

足のアーチ(土踏まず)はバネと同じ、ショックを吸収してくれる!(机の下でみんなが足を確認中)

  

             

 

 

もともと足は内側に倒れやすい形、それを『いいクツ』がサポート!!

 

               

  

 

別室に移動し、4つのグループに分かれました。

大学生のお兄さん、お姉さんたちが、みんなの「足」を測定します。

 

               

 

 

   まずは、足を浮かせた姿勢で    次に立ち上がった姿勢で     最後に器具を使った測定です

     

 

今日のまとめ!!!

                 

                    

 

 

~参加した学生からの感想~ 

 
くつは、足にあっていないと、土ふまずの形が変形することが分かりました。

  また、くつは、足のほじょになることも分かりました。

 ・自分に合ったくつ選びのしかたがためになりました。これから、ちゃんと考えて選びたいと

  思います。

 ・くつは、足のきのうを高めてくれることが分かった。足のゆびさきの長さがとても長いことに

  ビックリした。

 ・今まで長さだけみていたので、今後は幅や足と同じところで折れるかたさなど確認して買い

  たい。自分のサイズが分かってよかった。分かりやすく、楽しかった。

 ・あしの部分やほねのなまえがわかった。

 

  

 

 

  ●第3日目

     日 程:平成27年10月25日(日)

 【午前の部】 9:30~12:00 

 【午後の部】12:00~14:30

    場 所:越谷市役所周辺(越谷市民まつり内)

 

 

内 容

○今回は学園祭ということで「越谷市民まつり」の中に、子ども大学こしがや・まつぶしの

 ブース(売店)を開設しました。

1班:三角くじ、ひもくじ

2班:輪投げ、ジュース、お茶

 

 

 

○また、他のブース(売店)のお手伝いをしました。

  3班:イカ焼き、フランクフルト

  4班:ポップコーン、ジュース

  5班:フランクフルト

  6班:お茶、ラムネ

  7班:ポット鉢の花(パンジー、ビオラなど)

 

     当日は、強い風が吹く中、最初ははずかしそうにしていた学生も、

 すぐに元気な声を出して、笑顔でお客様と接していました!!

 

 

 

●第2日目

日 程:平成27年10月17日(土)

【講 義】10:00~11:30

【学園祭の打ち合わせ】11:40~12:00

 

場 所:埼玉県立大学

 

第2回講義が行われました

講  義

   

 第2回講義:【生き方学】「手話を楽しもう」

 講師:埼玉県立大学 朝日雅也先生

  

第2日目の講義が始まりました。まだまだみんな緊張気味です。

               

                     

 

 

耳の不自由な方とのコミュニケーション方法はいろいろ!

 

              

 

 

目で見ることば手話 指文字は日本語の「かな」に当たります。

 

              

  

 

利き手の人差し指で空中に文字を書く空書(くうしょ) 声を出して話をする口話(こうわ)

 

 

      

  

 

学生全員の名前がスクリーンに! 山口さん、どこにいますか?

 

          

  

           

 

山口さんの「山」はこの様に表すことができます。全員が自分の名前を学びます。

 

             

             

 

  

最後に、拍手を表わす手話、バンザイ“きらきら”で先生とお別れです。

      

                   

      

~参加した学生からの感想~ 

 ・自分の名前や他の人の名前の表し方を知れてよかったです。「できる」のやり方なども知りました。

  次も楽しみです。

 ・友達のお母さんか耳が聞こえないので、これでそのお母さんと話せるので、ためになった。

 ・自分の名前の指文字をおぼえることができた。先生の教え方も、すごくおもしろかった。

 ・わたしの友だちで手話をやっている人がいて、その人といっしょに手話が出来る事がよかったです。

 ・手話は、色々な表げんがあって、耳の不自由な人たちにとって大切なコミュニケーションをとるもの

  であり、外国人とも関わりあうことが出来るとてもいいものだと思った。

 

 

学園祭の打ち合わせ

 

  平成27年10月25日(日)越谷市民まつり会場にて行われる「子ども大学こしがや・まつぶし学園祭」の担当確認を行いました。

 

  

 

 

 

  入学式・第1回講義が行われました

●第1日目

日 程:平成27年9月12日(土)

【入学式】13:00~13:20 【講 義】13:30~15:10

【学園祭の打ち合わせ】15:15~15:40

入 学 式

 

平成27年度子ども大学こしがや・まつぶしが開校となりました。

 

あいさつ

 子ども大学こしがや・まつぶし   金子俊

学長から学生のみなさんへ、激励のことば

がありました。

 学生代表のことば

 入学生39人を代表して、松伏町立松伏

小学校5年 佐藤翔太さんが子ども大学へ

の抱負を発表しました。

        

                    

 

記念撮影

   入学式参加者全員で全体写真の撮影を行いました。

 

         

 

講  義

   

 第1回講義:【はてな学】「I'm ○○.Nice to meet you

 講師:文教大学 糸井江美先生

  

いよいよ第1日目の講義が始まりました。まずは、自己紹介カードを作りました。

            

             

 

 

「Hi,I'm 〇〇.」どんどん自己紹介しながら、自分と同じイニシャルを持っているお友達を探すよ

         

             

 

ずらりと並んだアルファベット。みんなのイニシャルで一番多いのはどれかな?

             

             

 

  

「Cow」と「How」、「Bear」と「Where」、「Hen」と「When」、

音が似ていることを発見。最後に、チャンツで声を出して、英語の発音を楽しみました!

 

      

 

学園祭の打ち合わせ

 

  平成27年10月25日(日)越谷市民まつり会場にて行われる「子ども大学こしがや・まつぶし学園祭」の打ち合わせを行いました。

 

 

 

 

「子ども大学」ってなに?

 

・子ども大学は、小学校4年生~6年生の子どもが、地元の大学の施設を利用して、大学教授等から3つの分野の「なぜ」を学びます。

 

【はてな学】 ものごとの原理やしくみを追求する。

【ふるさと学】 地域を知り郷土を愛する心を育む。

【生き方学】 自分を見つめ人生や将来について考える。

 

 

  日時 講義内容
1日目

9月12日(土)

 

会場 【文教大学】

●入学式

【はてな学】

I'm ○○.Nice to meet you

英語を使ったグループ活動で新しい友だちを作ろう。

英語の文字・音・言葉の特徴を発見しよう。
2日目

10月17日(土)

 

会場 【埼玉県立大学】

【生き方学】

「手話を楽しもう」

目で見ることば“手話”を使って話をしてみよう。

聞こえる人も聞こえない人も、ともに生きる社会について考えよう。
3日目

10月25日(日)

 

会場 【越谷市民まつり会場】

【ふるさと学】【生き方学】

学園祭

「子ども大学こしがや・まつぶし学園祭」

4日目

11月 7日(土)

 

会場 【埼玉県立大学】

【はてな学】

「なぜみんなクツをはくの?」

みんなが当たり前のようにはくクツ。なぜみんなクツをはくの?

いいクツ・悪いクツってどうやって見分けるの?

クツと足の仕組みを知ろう!!!
5日目

12月 5日(土)

 

会場 【文教大学】

【はてな学】

「“かけっこ”の科学」

“かけっこ”はがむしゃらにがんばってもダメ。

“コツ”を学んで、さっそうと走ってみましょう。

●修了式

 

☆☆お知らせ☆☆

 平成27年度の子ども大学こしがや・まつぶしの募集は終了しました。

 たくさんのご応募をありがとうございました。

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

教育文化振興課 社会教育担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1873
FAX 048-991-1902

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