登録: 2014年 6月 3日

松伏の郷土料理「どんどん焼き」

看板

 

松伏町の郷土料理


 かつて松伏町では古くから「どんどん焼き」が食されていました。手早く作れるので、忙しい時に重宝されていました。
 しかし、最近では「どんどん焼き」を作る家庭が少なくなってしまい、どのようなものだったか記憶が薄れていってしまっているということや、新しく松伏町に引越してきた人などは、松伏町でかつてこの「どんどん焼き」を食べていた事自体、全く知らないという方も非常に多くなっています。


 このままでは、あと数年後には、完全に「どんどん焼き」が忘れ去られてしまうのではないかということで、それは、とても寂しいことだなという思いから、松伏町文化のまちづくり実行委員会では、この「どんどん焼き」を復活させて、文化のまちづくりとして盛り上げたいと思っております。
 

 レシピを掲載していますので、ぜひ、ご家庭で、おやつの代わりなどに作っていただければ幸いと思っています。

 

 

 

  

 どんどん焼き

 

~どんどん焼きの由来~


  どんどん焼きの由来は、もともとは東京のもんじゃ焼が、屋台など屋外で販売するために変化したものであるという説が有力である。
  昭和初期には、東京の屋台や縁日で「どんどん焼き」が評判になり、徐々に地方へ広がっていった。その後、東京では廃れていったが、地方の一部では食文化として残っている。(松伏町もその1つであると考えられる。)


  名前の由来は2説ある。
1.どんどん焼きを売る屋台が「どんどん」と太鼓を鳴らしていた。
2.作るそばから「どんどん」売れた。

 

どんどん焼き3

 

どんどん焼きは、「まつぶし緑の丘公園」で開催される、「春の花まつり」や「コスモスまつり」

 

「赤岩地区公民館」で開催される「赤岩地区公民館まつり」など、町のイベントで販売します。

 

昔なつかしい、素朴な味を一度ご賞味いただき、ぜひご自宅でもご自分のレシピで作ってみてください。

 

詳しいレシピは下記からダウンロードできます。

 

ダウンロード

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

教育文化振興課 社会教育担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1873
FAX 048-991-1902

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