登録: 2012年 3月 15日

防災まめ知識《火災編》

火災が発生したら・・・

 
1.通報

  大声で「火事だ!!」と叫ぶ
 

  ○ 大きな声で叫び、隣近所に知らせる。

    ・・・声が出ない時は、非常ベル音の出るものをたたく

 

  ○どんなに小さな火事でも119番通報をしましょう。

 

2.初期消火

   出火直後に早く消す

 

  ○火がまだ横に広がっているうちなら消火は可能です。

 

  ○消火器や風呂の残り湯など初期消火に努めましょう。

 

3.早く逃げる!!

  天井に火が移ったら消火をやめてすぐ避難
 

    ○避難するときは、燃えている部屋の窓やドアを閉めて空気を遮断し、すみやかに行動をしましょう。

 

 

火の用心 つのポイント

 

(1)家の周りに燃えやすいものを置かない 

 

(2)寝たばこや、たばこの投げ捨てをしない 

 

(3)天ぷらを揚げるときはその場を離れない

 

(4)風の強いときはたき火をしない

 

(5)子供にはマッチやライターで遊ばせない

 

(6)電気器具は正しく使い、たこ足配線をしない

 

(7)ストーブには燃えやすいものを近づけない
 

火災

119番 のかけ方

 

1.火事なのか、救急なのかを伝える。


2.現場の場所(例:松伏町○△番地×号、○○小学校南側 など)を伝える。
 

3.状況を詳しく伝えます。(例:△△が燃えている、××が負傷している など)
 

4.かけている電話番号(携帯電話の電話番号)

 

5.通報者の名前
 

あせらずゆっくり、要件をハッキリ伝えましょう。


 

 


我が家の防災メモ活用しよう!!

住宅火災警報器

 

 

 

住宅火災警報器 取付けましたか?

 

  平成16年の消防法改正により、設置が義務づけられました。

 

   住宅火災警報器は、火災における煙をいち早く感知し、火災発生を警報音や音声で知らせてくれるものです。

  

  万が一火災が発生した場合でも、素早く早期に発見し避難ができるようになります。

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

総務課 庶務防災担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1893・1895
FAX 048-991-7681

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