登録: 2010年 10月 18日

冷蔵倉庫(家屋)の評価基準が変わります・・・

 固定資産評価基準の改正により、非木造家屋経年減点補正率基準表の「冷凍倉庫用のもの」が「冷蔵倉庫用のもの(保管温度が摂氏10℃以下に保たれる倉庫)」に改められ、平成24年度分の固定資産税から適用されます。
 この改正に伴い、冷蔵倉庫用のもの(保管温度が摂氏10度以下に保たれる倉庫)」に該当する倉庫については、「一般用のもの」に比べて評価額算出における減価年数が短縮されます。
 つきましては、冷蔵用倉庫の現状確認を行うため、該当家屋を所有されている方は、お手数でも税務課資産税担当までご連絡をお願いします。

■ 対象となるのは、次の全ての要件を満たす家屋です。
1.木造以外の倉庫用建物であること。
2.保管温度が常に10℃以下に保たれる倉庫であること。
 (例:冷蔵用倉庫、低温倉庫、氷の貯蔵庫など)
3.建物自体が冷蔵倉庫(事務所など冷蔵倉庫以外で使用している部分がある場合、床面積の50%以上が冷蔵倉庫)となっているものであること。(常温の倉庫内にプレハブ式冷蔵庫や業務用冷蔵庫等を設置している場合は該当しません。)

※全ての要件を満たしている場合でも、建築後一定の年数が経過した家屋については評価額が変わらない場合があります。

税務課 資産税担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1831
FAX 048-991-3600

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