公園の概要・来園方法

まつぶし緑の丘公園の概要・来園方法(下部)

 

■公園の概要

 まつぶし緑の丘公園は、里山、広場、水辺からなる原風景を創出し、樹林や野鳥、草花、昆虫などとのふれあいを通じ、心も体も元気になる公園を目指し計画された県営公園です。

  県南東部地域の平坦な区域に、地域のランドマークとなる緑豊かな丘を都市の基盤整備に伴い発生する建設発生土を活用しながら築くなど「人と環境にやさしい都市公園」として整備を進めている総合公園です。

 

 ・位      置      松伏町大字大川戸地内

 ・都市計画決定面積   26.5ha(平成10年11月)

 ・事業認可面積      26.5ha(平成10年12月)

 ・供 用 面 積      26.5ha(平成28年4月)

 ・指 定 管 理 者      松伏町

 ・施 設 計 画      水辺ゾーン(野鳥の水辺、トンボ池、木道)         ・・・・ 13.0ha

                広場ゾーン(疎林広場、芝生広場、野原)            ・・・・  6.5ha

                里山ゾーン(樹木林、常緑林、散策園路、展望広場)  ・・・・  7.0ha

 

■経緯

  平成10年度   都市計画決定、事業認可

  平成12年度   工事着手

  平成19年度   広場ゾーンの一部開園(5.6ha)   累計  5.6ha

  平成22年度   広場ゾーンの拡張(2.9ha)      累計  8.5ha

  平成25年度   水辺ゾーン開園(6.8ha)        累計 15.3ha

  平成28年度   里山ゾーン開園(11.2ha)       累計 26.5ha

 

■園内マップ

  管理センター(レクチャーホール、サークル室)、芝生広場、じゃぶじゃぶ流れ、大型休憩舎、複合遊具、健康遊具などの施設も利用できます。

  園内には、災害発生時のための非常用発電施設・非常用照明灯・耐震性貯水槽などの施設もあります。

 

 

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■3つのゾーン

 ○水辺ゾーン -野鳥の水辺やトンボ池-

   湿地、池沼、ヨシ原などの自然に近い水環境や、トンボ池などを整備し、野鳥や様々な生き物の集まる魅力的な水辺を創出します。

   木道では、散策やバードウォッチングなどが楽しめます。

 

 ○広場ゾーン -子供の遊び場ゾーンを含む芝生広場や野原-

   芝生広場や野原、疎林広場などがあります。

   子供の意見や自由な発想を重視した遊び場づくりを進めます。

   すべての人が憩い安らぐ、人々の交流の場とします。

 

 ○里山ゾーン -建設発生土の活用で築く、緑豊かな丘-

   建設発生土を活用して、緑豊かな丘を築きます。

   自然観察・学習・体験のできる雑木林エリアと自然の林に近い常緑樹のエリアからなります。

   散策園路展望広場からは、公園全体を一望できます。

 

■来園方法

  所在地:埼玉県北葛飾郡松伏町大字大川戸2606-1

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 東武伊勢崎線せんげん台駅または武里駅から約4km
車 [南駐車場への行き方]

   国道4号バイパス平方交差点から県道野田岩槻線を野田方面へ約1.1kmの赤沼南交差点を松伏方面へ0.9km

   国道4号バイパス赤沼交差点から県道春日部松伏線を松伏方面へ約1.8km

   [北側駐車場への行き方]

   国道4号バイパス平方交差点から県道野田岩槻線を野田方面へ約1.8km

   ※南駐車場が満車の場合や混雑を避けたい場合は北側駐車場をご利用ください

電車・バス 東武伊勢崎線せんげん台駅東口下車

          ・茨城急行バスで〔まつぶし緑の丘公園〕または〔松伏町役場〕行きバスを利用し、

          「まつぶし緑の丘公園」停留所下車

          ・茨城急行バスで〔大正大学入口〕行きバスを利用し、「新川西」停留所下車、

            バス進行方向約0.3km先の右手に北側入口

        バスの時刻表はこちら ※「せんげん台駅1のりば」「せんげん台駅3のりば」をご覧ください

 

 

 

 

 

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まつぶし緑の丘公園管理センター  お問合わせ

電話番号 048-991-1211
FAX 048-992-5216

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