更新: 2007年 7月 23日

繁殖期のカラス対策

カラスは繁殖期(4月~7月頃)にヒナを守るため、人を威嚇したり、襲ったりすることがあります。
ヒナや巣を見かけたら、次のことに気をつけて被害に遭わないようご注意ください。

 

被害に遭わないポイント
・巣をのぞいたり、石を投げたりしてカラスを刺激しない。
・ヒナを拾ったり、近づいたりしない。
・巣を見かけたら、なるべく巣を避けて迂回する。
・迂回路がない場合は、帽子や傘で被害防止を図る。


近くに巣を作らせないポイント
・カラスは針金ハンガー等を使用して巣を作るため、針金ハンガー等を屋外に放置しない。
・カラスは近くに餌場があると増えてしまうため、ごみを屋外に放置しない。
・ゴミステーションへはネット等を使用して、ゴミステーションをカラスの餌場にしない。

環境経済課 生活環境担当  お問合わせ

電話番号 048-991-1840・1839
FAX 048-991-3600

先頭に戻る